生殖器が赤くなっていてかゆみを伴っているですとか、若干の痛みを伴っているという場合性器ヘルペスを疑う必要が出てきます。

性器というだけで、恥ずかしいという気持ちが出てきてしまい、中々病院に行って受診をしない人もいるようですが、悪化する前に病院へ行きましょう。

ヘルペスの一種で、性行為などによって起こることが1番多いようです。

しかし、性行為だけとは限りません。

母子感染をするという場合もあるので、授乳中などの場合も注意しましょう。

症状としては、かゆめですとかただれ、痛みです。

酷くなってしまうと、発熱を引き起こすこともあるのです。

そうなってしまうと、治すのに時間がかかってしまいますし、その間の性行為などは基本的に禁止されてしまいますので、やはり早めの処置をしておくのが良いでしょう。

また、パートナーや家族に感染させないためにも早めに病院へ行く事が大切です。

治療法としては、投薬が主となります。

抗菌剤の服用や、1日数回の塗り薬でたいていは良くなります。

1ヶ月以内に治癒することが殆どですので、その間はタオルを使いまわしたり性行為ですとか、同じ浴槽に入浴をするなどといった事は避けたほうが良いかと思います。

詳しいことについては医師に相談すると安全でしょう。